美容室もエステサロンも整体院整骨院もOK

ゼロ円起業の中村です。

初期費用0円の月々払いでお店を開業できる「ゼロ円起業」は飲食店に限らず様々な業種も活用することができます。

サロン系全般

美容室をはじめとするサロン系全般も活用できます。

特に高い美容機器の購入や内装クレジットは引き合いが多いですね。

<対応業種>

美容室 / 理容室(床屋) / エステサロン / ネイルサロン / 整体院 / 整骨院 / マッサージ / ヨガスタジオ / など

一般オフィス・士業

事務所の開業や移転でのご利用もあります。

複合機やパソコンなどのOA機器購入(またはリース)やオフィス家具の購入、オフィスの内装クレジット、原状回復工事などもOKです。

お客様との約束で事例としてご紹介はできないのですが、実はこうした相談も結構あります。

オフィス移転時の現オフィスの原状回復工事と新オフィスの内装工事等をセットでまるっとリース化クレジット化したいという相談です。

<対応業種>

一般オフィス全般 / 税理士 / 弁護士 / 司法書士 / 行政書士 / 社会保険労務士 / 弁理士 / 中小企業診断士 / など

保育園・幼稚園・スクール

実は保育園や幼稚園などの教育施設でも活用されています。

この場合は大半が「内装クレジット」です。

内装工事費+水回りの設備(シンクやトイレなど)、エアコン、照明器具などはすべて内装クレジットの対象となります。

こうした教育施設は生徒の募集時期が限られているので開業してすぐに売上を確保することが難しかったりします。つまり、他の業種よりも余裕を持った運転資金が必要です。

そのため、手持ち現金を確保するためにゼロ円起業を活用されています。

また、複合機などのOA機器も必要となるケースが多いのでまとめて相談を受けることも多いです。

<対応業種>

保育園 / 幼稚園 / アフタースクール / インターナショナルスクール / など

その他店舗ビジネス

その他、アパレルショップや釣具店、ゴルフショップといった店舗系のビジネスでも活用されています。飲食店だろうと、美容室だろうと、アパレルだろうとお店であることには変わりなく、内装工事という括りではひとまとめにすることができます。

そのため、どんなお店であってもゼロ円起業を使って開業することは可能です。

ゼロ円起業のNG業種

ただし、NG業種もあります。

それはいわゆる【夜のお店】や【風俗関係】。

ホストクラブやキャバクラ、ピンサロ、ソープ、ラブホテルなどはすべてNG業種となります。

予めご了承ください。