店舗改装の一部だけリースクレジット化したい

 

ゼロ円起業の中村です。

 

先日、こんなご相談を受けました。

 

「今度、店舗のリニューアルをするんですが、それにもゼロ円起業は使えるんでしょうか?」

 

はい、もちろん使えます。

 

厨房機器の一部だけや、空調設備のみという使い方も可能です。

事例1:冷凍冷蔵庫の調子が悪くなってきたので取り替えたい

 

居酒屋を経営しているお客様。

 

今使っている冷凍冷蔵庫の冷えが悪くなってきて取り替えたいけど、まとまった現金がないという相談でした。

 

こんな場合でもゼロ円起業をお使いいただけます。

 

結果、新品の冷凍冷蔵庫を導入し、既存のものの引取・廃棄処分もすべてこちらで代行しました。

事例2:夏場にエアコンが故障、大至急直したい

 

今年の夏に相談を受けた事例です。

 

焼肉屋を経営しているお客様で、真夏にエアコンが故障。

 

連日の猛暑が続いていたので大至急取り替えたいという相談でした。

 

真夏にエアコンが故障してしまうと死活問題です。

 

そのため、うちも大至急で動き、相談を受けてすぐに信販会社に事前審査を打診。

 

急いでいる事情を説明して、例外的に事前審査を早めてもらい、早々に新品のエアコンに取り替えることができました。

事例3:複合機のリースが切れるので新しいものの導入をしたい

 

こちらは不動産会社を経営している方からのご相談。

 

これまでは複合機のリースを使っていたが、既存の取引先だけじゃなく他も検討してみたいということでご相談を受けました。

 

早速、弊社でもお客様の使用環境に合わせたプランをご提案。

 

事前審査も無事通ることを確認し、最終的にゼロ円起業で複合機を導入していただきました。

事例4:壁が汚れてきたので内装を入れたい

 

焼鳥屋を5年経営しているお客様。

 

壁がだいぶ汚れてきたので、内装をリースクレジット化したいとご相談を受けました。

 

色々とヒアリングしていると、実は製氷機も調子が悪く、こちらもリースクレジットできるなら取り替えたいとのこと。

 

そこで、内装と製氷機をまとめてリースクレジット化。

 

また、このお客様は創業当初に公庫から借入をしていたが、遅れることなく返済をしていたので借換ができることを伝え、そのご提案も行う。

 

結果、借換もすることができ、運転資金も余裕をもたせることに成功しました。

まとめ

ゼロ円起業は、創業時の店舗まるごとリースクレジット化だけでなく、既存店でもこうした使い方ができます。

 

厨房機器や空調設備の入れ替え、あるいは一部内装リニューアルといって数十万円~数百万円の費用がかかります。

 

こうした費用を現金で支払うのも1つの方法ですが、それで内部留保が一気に減ってしまうリスクを考えると、リースやクレジットを上手に使うのも1つの選択肢としてありですよね。

 

ただ、あくまでも毎月の支払いが無理のない範囲内でという前提で。

 

むやみやたらにリースクレジット化しても毎月の支払いが重くなり、結果経営が苦しくなっては元も子もないので・・・