内装工事費はクレジット化が当たり前?

ゼロ円起業の中村です。

今回はほとんど知られていない「内装工事費のクレジット(分割払い)化」について。

店舗開業費用で大きなウェイトを占める内装工事費

飲食店や美容室など箱モノ店舗を開業する際、初期費用で大きなウエイトを占めるのが『内装工事費』です。

居抜き物件を借りる場合でも「造作譲渡費」という名目で数百万かかり、スケルトンだと1000万円以上はかかるこの内装工事費用をどう調達するかは、事業を始める人にとっては大きな問題です。

多くの人が自己資金か銀行融資で調達しますが、それでも足りない場合があります。んな時にゼロ円起業の相談を受けることもよくあるんです。

内装工事費はクレジット化が可能

ほとんどの人が知らないのですが、実は

内装工事費は【クレジット化(分割払い)】が可能

です。それも1年や2年払いではなく、最長で7年払い(84回)まで。

内装工事費をクレジット化することで、諦め掛けていた自分のお店を持つことができたり、自己資金を温存しておくこともできます。

例えば内装工事費が1,000万円かかったとして、クレジット化しなければ工事完了時には1,000万円がまるまる銀行口座から消えていきます。

しかし、内装クレジットを使うと、工事完了時にも1,000万円はまるまる手元に残り、月々数万円の支払いで済むんです。

一番苦しい開業直後を乗り切るために

最近、この内装クレジットの相談が急増しています。

開業直後はどのお店も一番苦しい時期です。

お店の認知度が低く、集客もままならない。だから売上も利益を上がらない。けれども、お金はどんどん減っていく。

そんな苦しい時期にこそ、手元に現金が必要なんです。

お金に余裕がない人は行動にも余裕がなくなります。お金のことばかり考えるようになり思考能力も低下して、正しい判断ができなくなります。

そんな状態であれこれ施策を考えたところでその施策はうまく行かない可能性大です。

だからこそ、メンタルを安定させ、心に余裕を持ち、正しい判断をするためにも手元に現金が必要なんです。これは私もイヤというほど経験してきています。

この仕組みを上手に使って、開業直後の苦しい時期を乗り越え成功してくれたらこっちも嬉しい限りです

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