中古品のクレジット化も可能

5年後生存率100%の事業をサポートするゼロ円起業の中村です。

ゼロ円起業では内装工事費をはじめとする様々な初期投資を初期費用0円の月々払いにするのが特徴ですが、その中でもうまく使ってほしい内容の1つが【中古品のクレジット化】です。

中古品でもクレジット化は可能

リース契約は【新品】の【モノ】のみが対象なので、用途は限られてしまいます。

しかしながらクレジット契約では信販会社によっては新品のモノはもちろん、内装工事費や看板工事費、中古のモノも対象となります。

例えば、居抜き物件を借りた際の【造作譲渡物】。

通常は造作譲渡費を一括で前オーナーに支払いますが、その造作譲渡物もモノによってはクレジット化できるものがあります。

例えば、エアコンや厨房機器などメーカーと型番がわかるもの。

これらの多くはクレジット化が可能です。

その他、自分で探してきた中古品も型番があるものであれば対象となりますし、照明関係も什器備品関係も対象となります。

信販会社によって特徴は様々

ビジネスリースもビジネスクレジットも様々な信販会社が取り扱っていますが、その審査基準や対象物は会社によって様々です。

例えば、内装工事費は一切対象とならない信販会社もあれば、100%内装工事費でもOKという信販会社もある。

連帯保証人必須という信販会社もあれば、連帯保証人なしでも与信枠を確保してくれる信販会社もある。

【リース契約】【クレジット契約】と一言で言っても細かい違いが多々あります。

ゼロ円起業では複数の信販会社と繋がりがあり、お客さまのニーズに合わせて最適な信販会社を選択しています。お客様に喜ばれる理由の1つがこれです。

2、3社程度の信販会社としか付き合いがないと、少ない選択肢の中からお客様に最適な会社を選択するため本当にお客様のためになる選択をすることが難しいです。

それが10社近くと付き合いがありそれぞれの細かい特徴も理解していると、どういう組み合わせが一番お客様にとってメリットがあるかを提示でき、金銭面、スピード面、対象物なども含め最適な組み合わせを提供することができます。

その分手数料はいただきますが、それをどう捉えるかは経営者の判断です。

それをムダなコストと考えるのであればうちに相談する必要はないですし、その手数料がかかっても最適な解を求める経営者であればゼロ円起業を上手に活用してもらえるかなと思います。

すべては5年後生存率100%の事業を目指して!